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お店のペット

現在、小子化が大きな社会問題となり 同時にペットを飼う人が増えて、子供の数よりペットの数
のほうが多いと云われています
乱立しているマンション(分譲・賃貸)は、その差別化を図るため、ペット可・バリアフリー・
ブロードバンド対応を掲げています。 一方で日本社会の高齢化が進み 高齢者の1〜2人世帯が
増え、ペットを第2の家族として生活している人も増えているようです
(大型犬をもてあましている高齢者もおられます)

   

ミニチュアシュナウザー;とにかくよく食べる       一見アメショーだがMIX臆病でおとなしい             
  
丈夫で元気いっぱい(食欲旺盛です) 人間大好き(人懐っこい)
脱毛はほとんどなく、クレバーで飼いやすい犬です。

ミニチュアシュナウツァーMiniatureSchnauzer
モダン・シュナウツァーは、黒いプードルとウルフ・グレーのスピッツに、古いドイツのピンシェルとの混血によってできたと言われています。
現在のミニチュアシュナウツァーは、単にスタンダードシュナウツァーを小型化したものではなく 普通より小型のスタンダードに、アッフェンピンシェルとの交配により小さく固定したのがミニチュアシュナウツァーなのです。このアッフェンピンシェルは体高10インチ前後の髭をはやした小型犬で、ベルギーのグルフィンに似ています。スタンダードシュナウツァーの毛色は いわゆるソルト&ペッパーがほとんどで、その点ミニチュアも同じですが、黒色のものもひんぱんに現れます。これは遠い祖先が黒いプードルの影響があるためだといわれています。
アメリカで繁殖されたのは、1925年以後で1933年愛好家によるアメリカンミニチュアシュナウツァー・クラブが設立されました。

ミニチュアシュナウツァーはテリアの仲間?
Mシュナがドイツから1800年代に英国やアメリカに渡る際、小型愛玩犬のグループではなく テリア
のカテゴリーに入れられてしまい、今日に至っている。当時は現代の犬に比べると体型が大柄で
洗練されていなかったからだ。このAKCのカタゴリ分けには異論があるようだ。
もともとテリアは、害獣退治のスペシャリストだ。アナグマやキツネの住処に潜り、獲物を追出し
ハンターに撃たせた。Mシュナは農場でネズミ捕りとして頑張っていたが、狩猟犬ではなかった。
みなさんのご意見は?

断耳・断尾
日本ではナチュラルルックのMシュナを見ることはほとんどない(断耳はたまに見受けられるが 
断尾ナシは今まで目撃したことがない)
グレートデン・ボクサー・ドーベルマン・シュナウザーなどドイツ原産犬は、すべて断耳・断尾を施す
ことになっている。また犬種歴史家の意見では、ネズミ捕りをする犬は耳や尾を噛まれる危険性が
あるのでシュナウザーはもともと立ち耳・短尾のルックスであった。
しかしながら、近年本場ドイツをはじめヨーロッパ諸国では、断耳・断尾が法律で禁止されている。
ヨーロッパのドッグショーでは、いまやすべてナチュラル・ルックのMシュナが出陳されている。


こんな時代もありました。


置物(フィギュア)
自分の飼っている犬種のグッズを見つけるとついつい買ってしまいます(マイコレクションの一部です)

ミュンのお友達
  
ダックスのアレックス(男の子・2歳)弟分です。

ダックスフントDachshund
ダックスフントは、シュナウツァーと同じドイツ原産の犬種。ドイツ語の穴熊(Dachs)、犬(Hund)の2語を掛け合わせたもの
日本では 常に人気犬種ベストスリーにはいる人気者。
毛質により、スムーズヘアード・ロングヘアード・ワイヤーヘアードの3種に分けられる。
また、サイズにより スタンダード・ミニチュア・カニンヘンの3つに分かれている(日本で飼われているダックスはほとんどはミニチュアサイズ) アレックスはロングヘアードのミニチュアダックスフントです。
毛色は、多くの毛色があることが知られている。スムーズとロングヘアードは単色と2色、その他の色があり、単色は レッド、シェイディッド・レッド、イエロー(クリーム)、レディッシュ・イエロー、2色はブラック・タン、チョコレート・タン、その他ダップル・カラー(斑)とブリンドル、タイガーカラー(虎縞)などがある。
ワイヤーヘアードには、ワイルド・ボアカラー(野猪色)、ソルト&ペッパーなどがある


管理人の家では、物心ついた頃から猫がかならず家族の一員として生活していました。延べ何匹になるか正確に数えたことはないのですが、30匹は超える数です。約半分は当家で出生した猫ですが、他はほとんど捨て猫です。
ただ単に’かわいい!’と無責任な飼い方はやめましょう。

     
気の強い個性的性格               なぜか、猫には強い、気の強いビー(白)も一目おく

招き猫
招き猫は 江戸時代より日本独特の縁起物として、庶民のための福招きとして親しまれてきました。一般的に、左挙げ「人招き」右挙げ「金招き」といわれていますが 近年は「恋愛」「長寿」「大当たり」等さまざまなご利益が付与されています。


ペットフード
近年ペットフードが多種・多様化し、新製品も次々と発売され オーナーは品選びに困るほどです。特にキャットフードは種類が多く、おそらくドッグフードの3倍以上の種類があるものと思われます。昔はこのようなペットフードはなく、人間の残飯をベースに、犬・猫の食事を作っていた時代もありました。今は原則として 人間の食物をペットに与えてはいけないといわれていますが、これはおもに人間食に含まれる塩分・糖分が動物に有害なためです。犬の場合カニ・エビ等の甲殻類・たまねぎ及びチョコレイトは厳禁です。当店のミュンは ドッグフードのほかに、リンゴ・温野菜・ササミのボイル等を食べています白飯におかかを混ぜたいわゆる’ネコまんま’は大好物です。
猫は食に関してもわがままで、いくら空腹でも気に入らないものは食べません、食べても残すことが多くお気に入りのフードをさがすのに苦労します キャットフードの種類が多い一因にもなっているのでしょうかつて当店で2匹の猫がいつもきれいに食事を残さず食べているので、めずらしいな とおもっていたら残ったキャットフードをミュンが食べていた、ということがありました。一般的にキャットフードはカロリーが高いので、これでまたミュンは太ってしまいました。
最近ではペット用サプリメントも発売され、今後も種類が増えていくでしょう。当店でも順次品数を増やしていくつもりです。

ペットの名前
昔からナマエのないペットはいないでしょう。最近人間の名前のついたペットが増えたようです。
ペット用名刺を作成されておられる方もいらっしゃいます。 オーナーによっては命名に悩むかたもいるようです。あなたのペットの名前の由来は?
当店の看板犬’ミュン’は、ドイツの都市ミュンヘンから名づけました。
犬は、自分の名前を認識しますが 猫は認識しない猫がほとんどです。 おもしろいのは、犬・猫両方飼っていると、犬は猫の名前も認識しているのがわかります。すなわち、人が どの猫を呼んでいるのか 犬は認識するのです。



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